カメラとAIを用いた非接触バイタルモニタリングソリューション | Nuralogix
カメラとAIを用いた非接触バイタルモニタリングソリューション
カナダ トロントに拠点を置き、生体情報センシングソフトウェアを開発するNuralogix
Nuralogixの非接触バイタルモニタリングソリューションは、RGBカメラやIRカメラを使って、顔の血流情報を取得し、リアルタイムで高精度な生体情報を分析します。
このサービスは、Nuralogixのクラウドを通じて提供され、API連携や顧客サービスアプリへの組み込みも可能です。
本ページでは、職場や車室内の健康管理に最適な、カメラとAIを用いた非接触バイタルモニタリングソリューションを紹介します。
- バイタルモニタリング
- 組み込みシステム
- AI
- ヘルスケア
- ドライバーモニタリング
血流データを解析し、さまざまな生体情報を非接触で出力します
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カメラとAIを使った生体情報センシング
・Nuralogixの独自AIソフトウェアで、顔の特徴点を検出し、経皮の血流を読み取って解析します。これにより、心拍数、ストレスレベル、血圧、呼吸数、肌年齢などの健康状態情報を提供します。
・セキュリティとプライバシーに関して、欧州のGDPRやHIPAAに準拠しています。 -
スマートフォンアプリで手軽にヘルスケアチェック
・スマートフォンのRGBカメラだけでなく赤外線カメラでも検知可能(Max 1m)
・スマートフォン、PC、組込みシステムで実装可能
・iOS, Android, Windows, Linux, macOSでのSDKを提供しており、スマートフォンアプリでもダウンロード可能
・IRカメラを使用した車載ドライバーモニタリング用システムも開発中
動画:Nuralogixのバイタルセンシング技術の紹介